レッドビーシュリンプの飼育や繁殖のコツ、販売情報をピックアップ

最初にそろえるもの

可愛いレッドビーシュリンプたちの水槽をつくってみましょう。
ここでおさえておいてほしいことは、「水質管理がポイント」ということ。
ここさえはずさなければ、飼育はそれほど難しくないのです。
では、ポイントをおさえて Let's challenge!
必要な器具を紹介しましたので、チェックしてみてください。


水槽

コレがなくては始まりませんね。どんな大きさがいいのか迷うところですが、水質を管理するには大きめのほうが安心です。一般的な60センチレギュラー水槽があれば200匹以上でも大丈夫なので、あとあとを考えるとこれくらいあれば安心です。

でも住宅事情もありますから、お部屋の雰囲気に合わせて見てください。


フィルター

水中の汚れをきれいにして、バクテリアを培養してくれるフィルター。
とりつけ個所によって
・上部フィルター
・外掛けフィルター
・底面フィルター
・外部式フィルター
などがあります。外部式、底面式がメジャーです。上部式でも問題ありません。
どんなフィルターを使うにしても、えびが吸い込み口から吸いこまれないようにしてください。ストッキングをつけておくと安心です。何せ1.5cmほどのサイズですから。


保温と冷却

通常の熱帯魚用のものでOKです。

レッドビーが住みやすい温度は24℃前後。ヒーターを使って、常に水温を保ってあげてください。水温が上がり過ぎるのは禁物です。


えさ

ビーシュリンプ専用のえさもありますが、レッドビーは、ほうれん草が大好き!
ただし、あげるときは無農薬のものをあげてください。他の植物性のエサや動物性の赤虫なども夢中で食べてくれます。
回数は1〜2日に1回、半日で食べきれるくらいの量をあげれば大丈夫。あげ過ぎは水の汚れの原因にもなります。


ライト

水槽にライトというのはつき物です。真っ暗な水槽ほど華のないものはありません。水槽を手に入れるときには、いっしょに買い揃えてくださいね。

ライトは、何も暗闇を照らし出すためのだけのものではありません。水草の成長を助けたり、水温を保つためにも使われたりします。明るいものは水温が上がってしまうことがありますので気をつけましょう。


底砂

いろいろなメーカーからレッドビーシュリンプ専用を含め数種類出ていますが、それぞれに特徴があります。オススメは数種類のソイルを何層かに敷く方法です。


水草

植物性のエサを好むレッドビーは、水草はエサであり遊び場。

中でもウィローモスはレッドビーに欠かせない存在です。






お店では教えてくれない
本当のレッドビーシュリンプ飼育・繁殖・販売マニュアル

1976年から続く老舗の熱帯魚・海水魚店主が大暴露

専門家ですら、最初に死なせてしまった個体数は数知れず・・・
いくら水槽を立ち上げても全滅。立ち上げては全滅を、3か月〜4か月位繰り返す日々。

水質は? phは? 底砂は? 水温は? 餌は? 水換え?
ある時、ハッと気づいてしまったのです!
決してシュリンプ専門店や熱帯魚店では教えてくれない本当に失敗しないレッドビーシュリンプの飼育や繁殖、さらには販売の方法まで、 そのすべてをつつみ隠さず公開。

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