観ずにはいられなくなる特選海外TVドラマDVD&BD |グレイズ・アナトミー

グレイズアナトミー

複雑な人間関係が絡み合う医療恋愛ドラマで、エミー賞、ゴールデングローブ賞受賞。

現在、衛星波ではシリーズ7のクライマックス。シリーズ7では、ミュージカル仕立ての回があって、出演者の歌声が聞ける。

実は、グレイズ・アナトミーには、クロスオーバーのドラマがあって、プライベートプラクティスとして放送されている。P・Pは、開業医達のストーリーで、どちらかというと恋愛関係のほうに重点を置かれている作品だと思う。

「医療ドラマ」といって最初に思い浮かぶのは、あの高視聴率ドラマ「ER 緊急救命室」だと思うが、なんと11年ぶりにERを抜いて視聴率No.1に輝いたドラマなのである。

グレイズアナトミー ってどんなドラマ?

場所は、シアトルの大病院。ここで働く若きインターン達の日常を、時には笑って、時にはセンチメンタルに綴られていく。

一人前のドクターになるために、常に前向きで進んでいく彼女達。医療現場、ライバル達、同僚との死別、結婚・離婚・不倫・同性愛、発砲事件、PTSDなど、 どんな出来事に遭遇しても「仕事」も「恋」も「命」も諦めないドクターたちのヒューマンドラマ。

グレイズアナトミーのチェックポイント

  • 若いインターン達が様々な経験を積んで、人間的に成長していくヒューマンドラマ
  • 緊迫した衝撃の医療現場シーン
  • シリーズが増すごとに登場人物が増し、相関関係が複雑に
  • スピンオフがたまにあって、出演者が入り混じる
主なキャスト

エレン・ポンピオ

1996年にアッパー・ウエスト・サイドでバーテンをしていた時にエージェントからCM出演をオファーされ、シティバンクやロレアルのCMに出演。その後、テレビや映画に出演

サンドラ・オー

2006年にはゴールデン・グローブ賞テレビ部門助演女優賞、全米俳優組合賞テレビ部門女優賞(ドラマシリーズ)などを受賞する高い評価を得て、一躍彼女の当たり役となる

ジャスティン・チェンバース

俳優になる前は、カルバン・クラインなどのモデルとして活躍していた。

パトリック・デンプシー

映画デビューは1985年。初期の頃はアイドル的な青春映画が多く、いくつか主演するも人気は徐々に下降し、2000年代に入り脇役ながら作品の質、内容は向上しさらにテレビドラマ『グレイズ・アナトミー』でブレイク。実はジャグリングが得意

エリック・デーン

フェロモン男"の異名を持つ腕利きの形成外科医マーク・スローンを演じる
2003年には『チャームド?魔女3姉妹?』の第5、6シーズンにアリッサ・ミラノ演じるフィービーと交際する富豪のジェイソン・ディーン役でゲスト出演したり、映画『X-MEN:ファイナル ディシジョン』にマルチプルマン役で出演。

グレイズアナトミー

シーズン1 コンパクトBOX

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グレイズ・アナトミー − レビュー

seasonを重ねる度におもしろくなる!

いよいよ6thシーズン。他のシリーズだったらそろそろ飽きがくるころ。
正直4thシーズンでいっかい飽きた。 が、5thシーズンで俄然盛り上がり、6thシーズンは?と期待していたところPART1に関して言えば、 シリーズ最強!かと思うほどの仕上がり。5thシーズンはイジーとジョージの二人が死の淵に立ったまま終わる。
そして、その結論から6thシーズンは始まる。どちらかが亡くなっているのだ。
それでも、life goes on... といったところをepisode1と2をかけて描く。
新メンバーも大量に投入される。
そろそろ飽きてきていた、メレディスとシェパードの恋愛がぐっと減って恋愛だけじゃない要素がぐっと増加。 いやはや、PART2もイッキに見たい。

シーズン5に号泣!

今シーズンの実質上の主役はイジー、ヤン、デレク の3人です。
イジーとデレクをささえる役どころとしてメレディスとアレックス。
号泣するほどテーマが重いので、息抜き的に、スローンとカリーがいい味を出します。

年齢を重ねると、身近な人が死に直面する経験をする。
その人が大切であればあるほど、その人の年齢が若ければ若いほど
支えることなんてできないほどの痛みに負けてしまう人もたくさんいる。
1人のメインキャラクター患者に対してだけではなく、そんなシーンが少しずつ少しずつ積み重ねて描かれて、少し重いけれども、見るのを止められなかった

シーズン最高傑作だと思う

より深い人間ドラマに

シーズン3、前半観ました。
シーズン1、2は主にデレクとメレディスのことを軸に、人間関係も比較的ドタバタしていましたが、今までのエピソードがきちんと伏線になっていて、人間ドラマとして深まりを見せて来ています。
そんなわけで、後半が届くのもすごく楽しみ。
それぞれの人物像が、すごくきちんと把握されているし、医療シーンも、本編のあらすじとの関連で、より必要なエピソードだけが入っていて これまで以上に練れてきているように思います。
音楽も、よりゆっくり聴かせるようになってきている印象。
これまでのファンにはじっくり楽しめる1本と思いますが、如何でしょうか?

ビバヒルの様相を呈してきたシーズン3

シーズンスタートからこのドラマは2大要素から構成されている。
医療現場で繰り広げられる様々な患者の生と死。そこから見える様々な人々の人生や家族との絆。(なんかこんな風に書くと陳腐かも…) それと、外科部長とナチを除いた女5人と男5人の合計10人の恋愛模様 シーズン3の後半にきて、この恋愛部分のストーリー運びに行き詰まりが生じ初めている。
この男女合計10人の中で3人以上とやった人はすでに3人。2人以上が5人。ネタバレになるのであえて名前は書かないが、シーズン1のスタートから自分のパートナー以外と内輪内ではやっていないのは1組ONLY。
HEAVYな近場好きがここまで集結して、さらに仲間としての絆は日に日に強まるなんて職場は冷静になってしまうと正直気持ち悪い。
まあそれはさておき、このシーズンがかろうじてこのドラマの面白さを保ち続けているのは、各回の冒頭とラストにあるメレディスのナレーション。
とくにラストには今まで以上に個人的にはグッとくるセリフが多い。他のアメドラはあきがきつつあるけれど、なんだかんだ言って次のシーズンが待ち遠しい


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