観ずにはいられなくなる特選海外TVドラマDVD&BD |FRINGE / フリンジ

FRINGE/フリンジ

アメリカで放送後、視聴率ナンバーワンに輝いた作品「FRINGE / フリンジ」をご紹介します。

シーズンワンから現在リリースされている最新シーズンまで、「フリンジ現象」から目が離せない!

FRINGE / フリンジ ってどんなドラマ?

FRINGE / フリンジは、超常現象、例えば、サイコキネシスやテレポテーションなど、現在において科学では証明し切れていない現象は、人類を実験台にした巨大な陰謀であり、それを科学で謎を解き陰謀を暴露していこうとするドラマです。
”科学”を背景に、思いもよらない組み合わせの3人が、不思議な事件の謎をと明かしていくと言うSFサスペンスドラマ

このドラマが好きなタイプの方は、きっとXFile / Xファイルも好きに違いない!「Lost」全話観た!っと思われます(妄想)

ちなみに私は、どちらも大好きで、このフリンジも2シーズンの途中から観たので、最初っから観たくてDVD買っちゃいました(^^;

J・Jエイブラムスが手がけたと言うだけあって、映像の迫力が違います!夢や幻覚の視覚効果に驚くことでしょう。

いちおう、一話完結ではあるのですが、ドラマの伏線あって続けてみたい作品です。

是非、字幕で観てください!

ここがFRINGE / フリンジのチェックポイント

  • SFだと思っていた事柄が、もはやSFではないんだと言う現代的リアリティ
  • 所々に盛り込まれているブラックジョーク
  • 毎回冒頭に登場する【フリンジ現象】
主な登場人物

アナ・トーヴ

1978/4/15 メルボルン生まれ
女性FBI捜査官、オリビア・ダナム

ジョシュア・ジャクソン

1978/06/11 バンクーバー生まれ
TVシリーズ「ドーソンズ・クリーク」のレギュラーで人気を決定的なものに

ジョン・ノーブル

1948/8/20 ポートピリー生まれ
大ヒット映画シリーズ「ロード・オブ・ザ・リング」の第2作「二つの塔」と第3作「王の帰還」でデネソール役を演じる

ランス・レディック

1969/12/31/ メルボルン生まれ
本作をプロデュースするJ・J・エイブラムス製作総指揮の「LOST」のシーズン4・5でマシュー役を演じた

ブレア・ブラウン

表項目

FRINGE / フリンジ
〈サード・シーズン〉

コンプリート・ボックス

● [Blu-ray]


FRINGE / フリンジ レビュー

回を追うごとに面白くなります!

別枠の第1話を観て、BOX1を買いました。
話の中に陰謀めいたことを感じながら、だんだんストーリーにはまります。
中盤に博士がひらめいて解決する手法は、推理物に良くありますが、少しだけ科学のニオイをさせるところが、このシリーズの特徴です。

科学とSFが見事に調和した作品です

簡単に説明すると、展開としては、奇妙な事件がおきるが、その背景には机上の理論だった科学の完成などが関係していて、それをウォルターが解決していく・・・という流れです。

このウォルターがとてもいいキャラクターで、シリアスな場面などでの天然発言やボケ発言に、なんていうか愛嬌があり、シナリオをシリアス過ぎないように旨く調和させていて、この作品の味の1つに思います。

ストーリー、設定、登場人物、展開。どれをとってもすばらしく、お勧めの作品なので、とりあえず、第一話をご覧になってはいかがですか?


観だしたら止まらない作品です。

シーズン1を待ちきれず、一足先に北米版で鑑賞しました。

観だしたら止まらない作品。お勧めします!
(「LOST」や「ヒーローズ」「Xファイル」が好きな人は特に)

総合的に観て、「LOST」よりも伏線がしっかりしていると思います
というより、謎解きが難しい・・・(ストーリーが難解ということではありません。」)
ヒントや謎の伏線などを確認するために、何度も観てしまうことに

個人的なお気に入りですが、ドラマにではロケーションのテロップ(?)が出てくるのですが、この出し方が大胆で、何故か毎回楽しみにしています。


米国ドラマ

ここがおススメ

ドラマの本編中にはサブリミナル的にカエルやリンゴの絵が登場する。一見何の変哲もないようだが、よく見ると科学的なメッセージが隠されているのだ。
たとえば、花の写真には、花びらの1枚がトンボの羽になってたり、中央部にスペードのマークが隠されている。

エグゼクティブ・プロデューサーのジェフ・ピンクナーは、「あれは暗号なんだ。だけど解くのは難しいと思うよ。最終的に番組の核心に触れる重要なポイントを表現しているんだ」と語っている。
アメリカのファンサイトなどでは、シンボルに隠されたメッセージについて活発に議論されており、謎を解明したと主張する視聴者も現れているようだ。

Copyright (C) 2011 KAIGAIDRAMA Pick Up! All Rights Reserved. Powered by infoplate